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債務整理のえそらごと

タグ : 同時廃止

破産申立後に破産者が死亡した場合の取扱い

破産申立後に破産者が死亡してしまった場合,その後の破産手続きはどのように扱われるのでしょうか? 破産申立後,破産手続開始決定前に死亡した場合  破産申立後,破産手続開始決定前に申立人である債務者が死亡した場合,破産手続は …

破産事件の管轄

破産申立をどの裁判所に行うのかという,破産事件の管轄について取り上げます。 破産事件の管轄  破産法は,原則的な管轄と一定の関係にある債務者が同時に破産を申立てをする場合の管轄を定めています。また,大規模な破産事件につい …

再生計画認可決定後の破産申立て

個人再生の再生計画認可決定後に,再生計画の履行ができず,破産申立てをする場合の注意点について取り上げます。 認可決定後に,破産申立てできるのか?  再生計画の履行ができなくなった場合,民事再生法は,再生計画の変更,ハード …

大阪地裁における破産の同時廃止の運用基準の変更

 大阪地裁における破産の同時廃止事件の運用基準が平成29年10月1日以降に申立てのあった事件から変更されます。運用基準の変更に伴い,同時廃止事件として処理されてきた事件が管財事件と処理される事件が増える可能性があります。 …

破産手続開始決定後に新たな債権者が判明した場合

債権者一覧表の提出  裁判所に破産申立てをする際に,債権者一覧表を裁判所に提出しなければなりません。裁判所は,破産手続開始決定後に債権者一覧表に記載されている債権者に対して,破産手続開始決定があったことなどを通知します。 …

破産の非免責債権

非免責債権  個人が債務整理の手続きの中で破産を選択する場合,その目的は免責許可決定を得て,債務の支払を免れることです。破産法には,破産手続きによって,免責されない債権を規定しています。これを非免責債権といいます。  な …

再度の破産と免責

再度の破産申立て  過去に破産申立てを行い,免責許可決定を受けたが,その後,再度,破産を申立てせざるをえない状況に陥ってしまうことがあります。  個人が破産申立てを行う場合の最大の目的は,免責許可決定を得ることですが,再 …

破産の免責不許可事由

破産の目的は免責許可決定を得ること  自然人(個人)が債務整理の手続きで破産申立てを選択する場合,その目的は免責許可決定を得ることです。破産申立てを行い,免責許可決定を得ることができれば,債務の支払義務がなくなります。 …

過払金の破産手続きでの取扱い

過払金の発生  貸金業者との間で,利息制限法の制限超過利率を超える利率での取引を完済した場合は必ず,取引途中でも長年(おおむね7,8年以上)継続して行てきた場合は,過払金が発生していることがあります。  過払金も財産であ …

破産手続きにおける財産の評価

自由財産の拡張・按分弁済基準  破産手続きにおいて,自由財産の拡張基準や按分弁済基準で,財産の合計が99万円や個別の財産の額が20万円といった数字が出てきます(各基準については,それぞれ自由財産の拡張・同時廃止の按分弁済 …

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